寿司屋<回転寿司>
「回転寿司」は、あきんど、かっぱ、くら、・・・ 決めてません。それこそクルクルあちらこちら回ります。要は、回転寿司と言うジャンルの愛顧客かもしれません。
この回転寿司、昼間に是非言ってください。お店の姿勢が良く出ます。「とりあえず回す」「積極的良いモン出す」「注文受けてロスを無くす」こんな感じでしょうか。
最近の傾向として大手のチェーンでも、現場で魚1本まるごと捌くような会社もあるんですね。こんなお店では、宝くじに当たるような時も有ります。ちょうど良い商品が入ってさばいた後かもしれませんが、ムチャクチャ良いネタが出ます。おそらく回転寿司でのネタの一番良い状態が楽しめます。
この当たりハズレを楽しみに行ってます。お魚と言う材料の進化は、この回転寿司が業界最先端だと思います。世界の海からいろんなモンを持ってきてくれます。
次から次に工夫された商品が流れてくる品評会!そして横の席で食べている人達の表情、会話その全てがマーケティングで商売している人にとっては、格好の観察場だと思います。なので、トキタマ大当たりした時は、「○○寿司 最近よ~なったで~」と、全く無責任に話してます。
このカジュアルさ、ノリの軽さが「寿司屋」では無い「回転寿司」と言う新業態を感じてます。
この新業態の愛顧客 川野でした。

