販売促進は危険
結局は身の破滅に!?
一般的な「販売促進」と言う行為は、お店には必要なんでしょうか? 売上が落ちてきたら「販促を打つ!」 その後しばらくは売上も維持するが、また落ちて来たら「販促を打つ!」 コレを繰り返してゆくと、徐々に販促効果が落ちてくる。 こんな販促は「麻薬」のような物です。打てば打つほど効かなくなるし、身体も蝕まれて行く。そして最後は「身の破滅」=「お店の閉店」となります。 こんな販売促進はイリマセン!
そこでもう一度問いかけます。 「販売促進」は必要でしょうか? 特に飲食店には「販売促進」は不要!だと思います。あなたのお店を、まだ知らない方に一度お店に来ていただく為の広告宣伝は必要でしょうが、一度でも来て頂いたなら、「感じの良いお店空間」「美味しい料理」「気持ちの良いサービス」 この三つが揃っていたらお客様はもう一度来たいと思うはず。ココがしっかりできているなら、販売促進策は要らないはずです。
"愛顧客の育成"が販売促進となる
川野流繁盛店の3原則は「え~店 え~味 え~空気」です。
お店を運営されているならまずコノ三つを押さえないと、繁盛の道から外れてしまいます。 基本ができていないお店に、どんな優秀な道具やノウハウを持ち込んでも効きません。まずはこの3原則を押さえると、自然と愛顧客が育ちます。
「愛顧客=新規客を連れて来る=販売促進」ではないでしょうか。
一般的に使われて、理解しやすい言葉なので、あえて「販売促進」なんて言いますが、あくまでも初めてのお客様を、愛顧客に育成する行為が、結果販売促進になっていると理解してください。
「繁盛店の3原則」ができていないお店は、どんなノウハウも、販売促進策も、DMも、全て麻薬にしてしまいます。
最近飲食店の方々相手に「販売促進」と称していろんな道具や理屈を販売される方が増えてきました。営業している方々が、販売促進の意味を知らずに売っているのでそのような方々にはコウ聞いてください。「オタクの販促を、同じ顧客に10回打っても、反応は落ちない?」一般的な販促なら必ず反応は落ちます。GAP活動なら反応が上がります!

