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<title>愛顧客どっと混む 多店舗化する</title>
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<title>愛社長になる</title>
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<summary type="text/plain">大阪商人の当たり前！「お客様に頭下げるのは誰でもできる！出入り業者（仕入業者）に...</summary>
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<![CDATA[<p><div class="catchcopy">大阪商人の当たり前！「お客様に頭下げるのは誰でもできる！出入り業者（仕入業者）にもっと頭下げるのが大阪商人」</div></p>
<p>祖父からも、両親からも耳に蛸ほど聞かされた言葉です。この意味を深く理解してはりますか？この解釈には一般的な解釈と、川野流解釈が有ります。<br />
一般的解釈では、例えば魚屋さんに対して、本当にいつもありがとう！ホンマ助かるわ！などと、大切にすれば、当の魚屋さんも、「川野さんにはいつも大事にしてもらってる。今日の秋刀魚たくさん有るけど、その中でも一番え～奴をよって、川野さん所に持って行って上げろ」と、同じ秋刀魚でも良いものが自店に手に入るはず。特別な料金無しにね！こんな事世の中にたくさん有りますよね。店の中でも感じの良いお客様に、より良いサービスをしてしまうのは人の世の常でしょ！この解釈が一般的に・・・　川野流はさらに読みが深い！</p>
<h5>みんなは社長の行動を見ている</h5>
<p>実は飲食店の口コミルートで一番キツイのが同業者の口コミ。意識的にこれを使います。　あなた自身も出入りのお酒やさん等に「どこか最近良い店有る？」なんて聞いた事有りませんか？　この時に自然に口をついて出てくるお店こそ、真実味の有る情報となります。　良いお店は自然と良い口コミされているのです。この口コミの源泉こそが社長なのです。お店のスタッフは、社長を見ています。社長が業者に偉そうなお店は、スタッフも偉そうにするヒトが出てきます。この出入り業者だけでなく、スタッフからも、ライバルと言われるような会社や社長からも好かれる社長になって欲しい・・・　<br />
愛社長とは、ほんとにお得な社長の事を言います。</p>

<div class="bq3">この内容の詳細は、日経レストラン誌２００３年１１月号　愛社長養成塾　第一回参照<br />
もしくは<br />
２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>
<div class="linkarea"><a href="000073.html">&gt;次のページへ</a></div>]]>

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<title>自分自身を創る</title>
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<summary type="text/plain">器を広げるということ
人の器、もしくは器量なんて言葉が有ります。ヒトはその置かれ...</summary>
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<![CDATA[<h5>器を広げるということ</h5>
<p>人の器、もしくは器量なんて言葉が有ります。ヒトはその置かれる立場によって、責任感が芽生え、その立場を無事遂行し終えると、大きな自信も身に付きます。この事を器が大きくなった！なんて言うのでしょうか。たった１店舗をガムシャラに頑張って繁盛店にしたあなたは素晴らしい！器も大きくなりました。この１店舗で止めるならこのままでも良いでしょう。でも、店舗や事業の拡大を考えるなら、その後も上手に器を広げて欲しいので、上手に自分自身を創っていって欲しい。これが自分自身を創ると言う事。大きな会社の大きな社長になって、周りに信用できる部下も友人も居なくなったような方、見たこと無いですか？いわゆる「裸の王様」です。何のために一生懸命仕事をしてきたのか・・・寂しい話です。<br />
そこで社長の立場がどんなに高くなったとしても、昔と変わらない社長、初心を忘れない社長であって欲しいのです。当然目指す目標もスタッフに対して明確で有れば、社長の周りの多くの人達が支えてくれるでしょう。社長は上手な神輿になる事が大切なんです。上手で綺麗な神輿は多くの人達に担がれるのです。いいえ、決してお金なんかで担がしたらアキマセンよ！＾＾</p>

<p><span class="red">「自分自身を創る」に必要な項目が、「料理に関われ」「スタッフを愛する」そして「初志貫徹」となります。</span></p>

<p>
<span class="thirdtitle">＜料理に関われ＞</span><br />
立派な社長さんになって来ると、自らの仕事を「飲食事業」と話される社長さんも居られます。こういう社長に限って、ＭＥＮＵ開発、料理研究と称して、色んなお店の料理は食べるが、自店の料理を食べなくなってきます。「ウチの料理は分かってるから・・・」これが怖いんです。社長が食べない間、ドンドン味が変わっていたらどうします？自店の味の基準は、どこまで言っても社長の舌にする事が一番です。できるなら一日一度は自店のＭＥＮＵを食べてください。１００店舗の大社長になっても食べてください。作ってください。その上で色々な料理に興味を持って研究してください。<br />
社長自身を愛社長として創造する為の条件が、このように料理に関わる事です。料理の入口は「食材」。この食材の仕入業者と社長はできるだけ多く話してますか？そして自店の料理を食べてますか？そして食べる事が大好きですか？　この三つを忘れない社長であって欲しいです。</p>

<div class = "bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００３年１２月号　愛社長養成塾　第２回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜スタッフを愛する＞</span><br />
スタッフを昔の奉公人感覚で雇われている方は居られないとは思いますが・・・＾＾　スタッフを愛するとは、好きになれ！と言う単純な事では有りません。スタッフを本当の意味で愛するなら、スタッフからもしっかり愛されて欲しいのです。その為には社長自信がどんな人間なのかを正しく知ってもらわないと始まりません。ここを面倒臭っていては、社長とスタッフの距離が遠いままです。創業当時どんな思いで今のお店を始めたのか。どんな夢を今後かなえようと思っているのか。でもこんな話を社内の飲み会や会議中に、自慢話っぽく言ってては×！しっかり面と向って話してあげて欲しいです。あなたの情熱が伝わるように。ココが肝心です。スタッフを愛していればこそ、しっかりと時間が取れるはずです。<br />
そして社長は、スタッフに、社長と一緒に仕事をしている！お店は自分自身でなんとかするんや！という連帯感と責任感を持ち続けてもらう努力もしないといけません。これが互いに相思相愛の関係ですから・・・</p>

<div class = "bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年１月号　愛社長養成塾　第３回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜初志貫徹＞</span><br />自身の立場が変わったり、高くなったりすると、発言が変わったり行動が変わったりする社長が多いのです。その結果、自身と自身の会社の進む先が見えなくなったりします。進む先を見失わないこのコツはスゴク抽象的なので頭を柔らかくしてイメージします。　あなたが１店舗目を必死にやっていた頃に戻ってください。そしてその位置から、今現在のポジションを覗いてみてください。右往左往されたと思いますが、その右左の過程は無視して、１直線の道でつないで見て下さい。　１店舗目の位置から見た今現在は、良く見えませんか？　そしてあなたが進むべき方向は、その延長上なんです。もしも今現在が、昔よりも高い位置になるイメージなら、斜め上に１直線です。そしてその高い位置に立ってみると３６０度全方位が良く見えます。気分が良いですが、現在のあなたの視界です。ねっ何処にでも行けそうでしょ。でも違うんです。あなたが進むべき方向は、１直線！だから後ろに下がって、今を見つめて欲しいのです。いつどんな決断を迫られても迷わない社長。いつどんな突込みしても、変わらない解答が帰ってくる社長。こんな社長なら安心して付いて行こうと思うでしょ。ちょっと成功したぐらいで、何でもできるで～っと勘違いして、スタッフを振り回す社長。自分の好き勝手の後始末は全てスタッフが・・・　そらあしまいにスタッフ怒りますわな・・・！</p>

<div class = "bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年２月号　愛社長養成塾　第４回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾<br />
</div>
<div class="linkarea"><a href="000074.html">&gt;次のページへ</a></div>]]>

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<title>強い店長を創る</title>
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<modified>2005-04-05T05:42:55Z</modified>
<issued>2004-09-07T12:39:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">まさしく、社長の片腕予備軍をたくさん育てる事を「強い店長を創る」と言う事になりま...</summary>
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<![CDATA[<p>まさしく、社長の片腕予備軍をたくさん育てる事を「強い店長を創る」と言う事になります．まさしく多店舗化成功の近道です。社長の頭の中に、このレベルの店長なら次の新店も任せられるなあ・・・が有るはずです。でも、普通の社長は「そんな良い人材が何処かに居ないかなあ」と、人任せです。これでは事業展開が、ヒト任せ、風任せです。そんなえ～加減な会社に良いヒトが育つわけも有りません。愛社長なら強い店長を育てられるはずです。</p>

<p>では強い店長とはどんな能力が揃っている方でしょうか。このサイトの流れからいうと間違いなく「再来店させられる店長」となります。でもそれだけじゃあ繁盛店は創れても、会社全体的な視野を持つことができません。そこでお店が繁盛する事ができて、お店の日々損益も把握できて、会社全体として情報を収集配信もできる店長。この三つを備えたスーパー店長を一人創る事からはじめませんか。だってこんな人財に育てば、必ず次代の店長教育もできるでしょうから・・・</p>

<p><span class = "red">「店舗運営力」</span>は経理的な事で経営者レベルが目標です。日々の損益数値をお店終了後に把握し、６時間以内に本部に配信できるスピードです。</p>
<p><span class = "red">「店舗宣伝力」</span>は、まさしく販売促進力。愛顧客緒育成の手順を知っている事は元より、お客様に強烈な印象「感動」を与えるくらいでないと強い店長とは言えません。</p>
<p><span class = "red">「情報伝達力」</span>は、今日店舗で起こった事を、社長を含む全社員に知らしめる力です。作文のように毎日お店の事を、文章で書ける事。でないと、社長が最新情報を正しく把握するには、店長のこの力が必要だから。</p>
<p>
<span class="thirdtitle">＜店舗運営力＞</span><br />
「そろばん勘定するのが嫌やから、この世界（飲食業）に入ったんや！」こんな古臭い骨董品的な人材が社内に居ませんか？ザル勘定では勝てない時代です。「店舗運営力」とは、まさしくマネージメント能力です。お店が儲かったのか、いくら儲かったのか、どうすればもっと儲かるのか。これらをキッチリとした数値で把握できる能力です。</p>
<div class="bq2">
売上-（仕入＋人件費＋経費）＝利益
</div>
<p>この利益数値を営業終了後直ぐに把握できる店長は、正しい数値に基づいて、アルバイトのシフトも組上げるし、適切な仕入も把握しています。まさしく経営者。会計士任せでは経営判断が遅い！１～２ヶ月前の数値で明日を考える組織と、今日の数値で明日考える組織。どちらが強そうでしょうか。　幸いにも、パソコンも安く使い易くなりました。ドンドン使いこなさないと！電卓はもう要りません。私、川野の本業もココなので、思いっきりアナログ感覚をパソコンシステムに取り入れました。簡単でないと、頭の固い店長さんに使ってもらえませんから・・・</p>
<p>まずはチャレンジしてみて下さい。最新ＩＴでは、売上・仕入・人件費・そして利益の全店集計もインターネット上です。データはお店の置くこと自体が危ない時代なので！このサイトの中に有る弊社の「愛顧客どっと混む」自体もインターネット上で行う、愛顧客育成型の顧客管理「Ｇｅｔ愛顧客Ｐｒｏｇｒａｍ」です。まずはチャレンジしてください。全てを数値管理している店長の閉店後の作業時間は約１５～２０分。シフトも含んだこの時間。案外簡単だと感じませんか！（少し売り込みきつめでしたｍ（＿＿）ｍ）<br />
まだパソコン触った事無い社長！ドキドキしてる間にまず触ってみて！　しっかりとＩＴも含めて使わせられる社長になって下さい！</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年３月号　愛社長養成塾　第５回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜店舗宣伝力＞</span><br />
愛顧客育成の為の手段は、「繁盛店を創る」をクリックしてしっかり理解してください。お店に来たお客様ができるだけ早く再来店するしくみを店長が持っている事はもう当たり前。これは手段ですから。この手段にどういうテクニックが加わると、もっともっと再来店比率が上がるのか、さらに、店長自身がどれだけお客様にインパクトを与える事ができるかが店長の宣伝力であるとしています。お店に社長が居なくても、十分にお客様に感動を与えて、帰っていただける能力の有る店長。こんな店長が店に居ると、社長の株も上がるのです。まさしく愛社長でしょ。その逆が「やっぱり社長が居らんとこの店はアカンなあ」と言う意見です。これら感動させる方法は、実際に取り組んで上手く行ったスタッフが身を持って知る事となります。</p>
<p>なので、「どうやればお客様は反応する？」「こう言うようにコメント書いたら喜んで来て下さった」と言う様に、実際体験した良いこと悪いことを、お店全体でしっかりと情報交換し、研究することが大切です。この結論の一つは「接近戦をしっかりする事！」となるのですから、お店のお客様との接近戦度合いが変わってきます。不思議な事にこの雰囲気が変わると、売上も変わるんですねえ・・・　ドンドン接近戦で販促効果を感じさせることが大切です。社長自身がこの感動させるコツやツボなんかたくさん持ってるはずでしょ！ここらあたりをマンツーマンでしっかり教えてあげてください。売り上げ増とともに、社長に対する尊敬も増となりますから！　</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年４月号　愛社長養成塾　第６回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜情報伝達力＞</span><br />
今日、お店で起こった事を店長自身が知っている事は当然です。でもその事を正確に社長に伝えられないと、社長は適切な判断を下す事ができません。皆さんも日報を採用されていると思いますが、単なる売上数値だけでは有りませんか？川野流は、毎日のお店の様子をしっかりと作文して頂きます。この書くと言う行為が店長を育てます。おそらくなれない店長なら毎日毎日書く事無いです！なんて事を言ってくるでしょう。でもこれも訓練です。毎日少しづつでも、お店を注意深く見ていると、スラスラ書く内容が増えてまいります。この行為に関して、社長の仕事が「褒める事」です。決してけなしてはいけません。まず書かせること！その気にさせる事。ココが大切です。そしてスピード！昨夜に書き込んだ内容は、最低でも次の営業時間までにコメントを返してあげてください。できれば夜中に返すことができれば、「あ～社長はこの時間まで私の事を待っててくれているんだ！」と嬉しいモンです。スタッフの一番嬉しい事が、自分の仕事を社長が見てくれている事です。「よっしゃ頑張って！」この一文でも良いのです。言葉のキャッチボールが一番スタッフを育てます。</p>
<p>この部分でも、パソコンとインターネットを使えば、全てのスタッフとのやり取りをガラス張りにできます。このガラス張りの長所は、社長が一人のスタッフに言った事を、全スタッフに伝えることが出来る事です。時間の節約と、時間がタイムリーなので、相手の心にも響きます。　グループウェアと言うこの商品。仲良しの日本ＬＣＡさんからは、Ｂｉｎｏ（ビーノ）と言う名前ででています。月々１万円ほど？？？　有名なサイボウズと言う商品も有ります。ココも、ランニングコストは１万円ぐらいです。いろいろなＩＴ投資をする一番最初に取り組まれて、効果大なのがこのグループウェアです。　是非お問合せはリンクまで！！！＾＾</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年５月号　愛社長養成塾　第７回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>
<div class="linkarea"><a href="000075.html">&gt;次のページへ</a></div>]]>

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<title>繁盛店を創る</title>
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<issued>2004-09-07T12:39:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">キーワードはターゲットと&quot;接近戦&quot;
美味しいモンを、え†サービスで提供したらお客...</summary>
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<![CDATA[<h5>キーワードはターゲットと"接近戦"</h5>
<p>美味しいモンを、え～サービスで提供したらお客様は必ず帰ってくる！そのように私も思います。が、昔と違ってライバルが多いのです。美味しいモンを美味しいと理解できるプロ（つう）のお客様も少ない。だから正しく口コミしにくい！そこでしっかりとした戦略が必要となります。で、まず最初にする事が、一体誰をお店のお客様にするのか。いわゆるターゲット顧客は誰？です。できるだけ具体的なイメージが◎。３０歳のＯＬをターゲットとするなら、どんな服を着ていて、どんなバッグを持っているのか、そこまでイメージします。その方が今後迷った時に、イメージどうりの顧客を真ん中に置いて考えられるので良いんです。それこそ接近戦。相手の顔が見えているのです。そこまでターゲットが決まれば今度は順に戦略を立てていきます。</p>
<div class ="bq1green">まず、その立地の周辺にターゲット顧客は居るか。ターゲットが喜ぶファサードか。これが接近戦型の「地域戦略」と呼んでいます。</div>
<p>さらに、そのターゲットが喜ぶＭＥＮＵになっているか。これが接近戦型の「商品戦略」。さらにターゲットが喜ぶ接客や営業方法になっているか。これが接近戦型の営業戦略となります。すべて、ターゲットを中心に考えないと、３０歳のＯＬに受けるファサードで、２０歳がボリュームたっぷりのＭＥＮＵ。そして５０代のおばさんが喜ぶ接客。これじゃあ繁盛しようが有りませんでしょ。</p>
<p>ココでは、それぞれの戦略ＰＯＩＮＴを押えてお店をProduceすれば、成功確率が高くなる。今までは自身の感でやって来たお店創りを、接近戦型と言うキーワードでProuce力を高めてください。愛社長はターゲットが振れないのです。</p>

<p><span class="thirdtitle">＜地域戦略＞</span><br />
ターゲット顧客がお店の半径５００ｍ以内にどれくらい居るでしょうか。お店に近いヒトほど愛顧客になり易いのです。にもかかわらず、ワザワザ遠い所から来て下さったお客様を大切にして、近所のお客様を意識しない経営者も居ます。これは近いからいつでも来て下さるという甘えから、意識しないのです。ソコまで分かっているのに、案外近くのお客様を意識しません。川野流なら、遠いお客様はそれなりの接客で、店に近ければ近いほど、熱い厚い接客をすべきでしょう。何故って？もしもあなたの家の隣に素敵なお店ができたらどうですか？毎日でも通えますでしょ。それくらい距離って大切なんです。まずは近いお客様の顔を覚えましょう。　<br />
さらに、ターゲット顧客が喜ぶようなファサード（外観）創りをしないといけません。この部分は貴方にそのセンスがあればOK。そうでなければプロの設計士に、ターゲット顧客像をしっかりと伝えて設計してもらいます。または、その同じターゲット顧客で繁盛しているお店が有れば、参考に見に行く事も必要だと思います。地域戦略をしっかり取らないと、初回来店客が増えません。ここに初期投資をしっかりしておけば、OPEN後にお客が少ないからといって、何度も何度もチラシを打つことも有りません。そして一度でも来たならGAP戦略で愛顧客にできるのですから！</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年６月号　愛社長養成塾　第８回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜商品戦略＞</span><br />
商品戦略＝MENU戦略です。ターゲット顧客が喜ぶMENUを創れば良いのです。よくやる失敗が、はじめはターゲットを意識しながらMENUを考えていたのに、いつの間にか自分が好きなものに片寄っていく事です。ターゲット顧客が自分と同じなら問題ありませんが・・・。そして厨房主体でMENUを考えると、やたらにMENUが横に広がってゆきます。何故か？キツイ言い方をすると、自身が無いから横幅を広げます。焼肉屋なのに、鶏も、魚も、干物も有るお店・・・これって焼肉屋さん？でもMENUを考えている時は、「お客さんもいつも肉ばかりだと飽きるだろうから、たまには魚も良いかもね！」と、飽きとるのはお前やっチュウネン！＾＾　美味しい自信の有る一品があればそんなに横幅が広がる事は有りません。繁盛店の焼肉萬野では、ターゲットが喜ぶ商品を「ホルモン」としました。で、ホルモンの品揃えが多いんです。これは横にMENUを広げたのでは有りません。「ホルモン」と言うジャンルに的を絞って、MENUを深く掘り下げたのです。MENUは横に広げるのではなく、深く掘り下げる法が良い。それは、お客様がだんだんとはまっていけば、行くほど、どんどんDEEPなMENUを選ぶからです。ドンドン探検できるMENUにする事も、ターゲットが見えていればできる事です。</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年７月号　愛社長養成塾　第９回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>

<p>
<span class="thirdtitle">＜営業戦略＞</span><br />
一言でGAP（Get愛顧客Program)して下さい！と言いたいです。接近戦で相手を知って、ありがとうのDMを送付する。ソコに意気を感じてお客様がそのDMを持って再来店。するとまた特典である次回有効の金券を受け取ったりする。これがGAP！この時の初回DMの反応率が住宅立地で２０％以上有るのが正しい接客をしているお店。繁華街でも１５％は十分にありうる数値です。この数値を目標に反応率を上げる事が、良い接客に繋がります。頑張っている！が数字で評価されるのです。営業は全て数値評価できます。お客様の事を知るための行為。＝　アンケートを取る事とは考えないで下さい！　営業戦略のほとんどが、このお客様とコミュニケーションとって、お客様情報を得る事となります。ココさえうまく行けば、毎回お店に来る毎に「お馴染みさん」の接客ができます。お店とお客様の敷居が下がった瞬間です。究極は相手も顔と名前を覚える事。無理でもそうする仕組みだけはお店に常備したいモンです。お客様に感動を与える接客とは、お客様の期待以上に反応してこそ生まれるもの。お客様来店字から、ご注文を受ける、商品をtw-ブルに運ぶ、ご精算、お見送りまで、たくさんの接客POINTに、色んな感動作戦を仕込ませる社長こそがお客様を良く見据えた愛社長といえるでしょう！！！＾＾</p>

<div class="bq3">
詳細は、日経レストラン誌　２００４年８月号　愛社長養成塾　第１０回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>
<div class="linkarea"><a href="000076.html">&gt;次のページへ</a></div>]]>

</content>
</entry>
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<title>組織を創る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aikokyaku.com/tatenpo/000076.html" />
<modified>2005-04-05T05:46:01Z</modified>
<issued>2004-09-08T04:22:52Z</issued>
<id>tag:www.aikokyaku.com,2004:/tatenpo/7.76</id>
<created>2004-09-08T04:22:52Z</created>
<summary type="text/plain">弱さを魅せて人に任せる
社長自身を創り、店長を育て、繁盛店を創る・・・これをやり...</summary>
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</author>
<dc:subject>tatenpo</dc:subject>
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<![CDATA[<h5>弱さを魅せて人に任せる</h5>
<p>社長自身を創り、店長を育て、繁盛店を創る・・・これをやりきる社長はスゴイです。なかなか居ません。一般的には何か一つぐらいは苦手な分野が有るからです。全ての能力を持っている社長はスゴイ事です。でも、自分自身の苦手や弱点を認める社長の方が愛社長に近いかもしれません。何故か？弱点の有る社長は、スタッフから見ても「自分達と同じように苦手な事も有るんだ！」と、親しみやすく感じるでしょう。だから、スタッフ達が「社長を守らないと！」とか、「社長のフォローしないと！」と言う風に弱点が一致団結の道具になる可能性も有るからです。弱点を認めた後は、その分野を他の人に任せることができるか！と言う、社長の腹の大きさ、度量の大きさが問われます。こうやって、足らない所は外部の力を借りてでも整えていく事が、組織創りの一歩かもしれません。</p>
<h5>情報公開で社員に魅力的な組織に</h5>
<p>もしも、今から組織を創ろうとお考えなら是非お奨めしたいのが、情報公開です。お店の収益情報をオープンにする。さらに、会社の収益情報をオープンにする。これによって、組織構成員のスタッフ達のモチベーションが確実に上がります。要は、「いくらお店で頑張っても、儲けは社長が何処かに持って行ってしまう！」こんな風土は避けたいのです。正しい組織は風通しの良い事！その風土の上に健全なスタッフが集まり、お店の一角のパソコンをたまたま除いたアルバイトが、お店のの中だけでなく、この組織は全店連動していて、お店経営自体に様々なマーケティングを行っているんだ！と気付くでしょう。こういう会社は奥行きが有るように感じます。だから魅力的な組織に見える。だから優秀なアルバイトが引き続き正社員になってくれるのです。</p>
<p>外食産業に従事するヒトが、少なくなって来ている現状を見ると、お店がいかに真面目にマーケティングに取り組んでいるか、理解したくなると思います。その反対は、「お店の責任者があの店長じゃあ情けないやろ！あんな人の元では働きたく無い！」と全く逆！店長一人で評価が全く変わるのです。
逆に良い人財が欲しければ、風通し良い組織で、ＧＡＰ等の高度なマーケティングを行なっている事をアピールする事です。この会社が、もっともっと奥行きが有るように感じさせられます。社長自身が人のせいにしない方なら、十分に良い人材が集まってくるはずです。

<div class="bq3">
日経レストラン誌　２００４年９月号　愛社長養成塾　第１１回　参照<br />
もしくは、２００４年１２月発売の「愛される店の理由」をご購入ください！＾＾</div>]]>

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